What is bot Docs

権限レベル

What is bot のコマンドには、使うために必要な権限レベルがあります。レベルは Everyone、User、Known、Admin の4段階で、上のレベルは下のレベルのコマンドをすべて使えます。AI で使えるモデルと利用量の上限も、レベルで決まります。

レベルの一覧

レベル番号説明
Everyone0誰でも使えます。オーナーに登録されていないユーザーはこのレベルです。
User1オーナーに登録されたユーザーが使えます。AI は Gemini 3.5 Flash-Lite だけを、少なめの上限で使えます。
Known2オーナーが信頼したユーザーが使えます。Claude、Gemini、Grok、画像・動画・音楽の生成など、AI の機能のほとんどが対象です。
Admin3管理者が使えます。AI の利用量の上限が実質なくなり、Bot の再起動などができます。
Owner—Bot のオーナーのアカウントだけが使えます。

自分のレベルを確認する

次のコマンドで、自分に割り当てられているレベルを確認できます。結果は本人にだけ表示されます。

/check_permission

レベルを上げるには

User 以上のレベルは、Bot のオーナーが個別に付けます。必要な場合は お問い合わせフォーム から連絡してください。

AI の利用量には、モデルごとに1日と1週間の上限があります。いまの利用状況は /ask_usage で確認できます。

レベルごとのコマンド

Everyone

  • /ping — Bot の応答速度を計測します。
  • /status — Bot の稼働状況を表示します。
  • /pc_status — Bot を動かしているマシンの状態を表示します。
  • /check_permission — 自分の権限レベルを確認します。
  • /userinfo — ユーザーの情報を表示します。
  • User Info — ユーザーの情報を表示します。
  • Get Avatar — ユーザーのアバター画像を表示します。

User

  • /ask — AI に質問します。
  • /ask_usage — AI の利用状況と残りの上限を表示します。
  • /purge_history — 自分の AI の会話履歴を削除します。
  • /site_sc — Web サイトのスクリーンショットを撮ります。

Known

  • /gen — 画像、動画、音楽を生成します。
  • /sarashina — SB Intuitions の Sarashina に質問します(ベータ)。
  • /jev — TypeSafe Jev に、決まった形で答えさせます。
  • /track — 荷物の配送状況を調べます。
  • Ask Gemini this message — メッセージの内容について Gemini に聞きます。
  • Translate this Message — メッセージを翻訳します。

Admin

  • /restart — Bot を再起動します。
  • daruks!help — プレフィックスコマンドの一覧を表示します。
  • daruks!ping — Bot の応答速度を計測します。
  • daruks!status — Bot の稼働状況を表示します。
  • daruks!verinfo — Bot のバージョンを表示します。
  • daruks!payload — 保存している AI の会話履歴のサイズを表示します。
  • daruks!shutdown — Bot を停止します。

Owner

  • daruks!perm — ユーザーの権限レベルを管理します。
  • daruks!dmmodel — オーナーの DM に自動で答えるモデルを変えます。
  • daruks!reset — ユーザーの AI の利用量をリセットします。